盆栽5

柳葉どうだん

柳葉どうだん

挿し木をして育てています。とても可愛らしい赤い花をびっしりと枝に付けます。
ちょっと見は赤い実がついているのでは?と思わず勘違いをしてしまうほどです。



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増やす楽しみ

小さな盆栽は「挿し木」をしたり「種を蒔く」といった、生まれたての赤ちゃんの頃から「育てる」楽しみを味わうことができます。大きな盆栽に比べると早い時期から盆栽として楽しむこともでき、長いあいだ育ててればそれなりの「盆栽」として風格も出てきます。その上「挿し木」や「実生」をすることでお金をあまりかけずに「素材」を増やすことができ楽しみも一段と増します。

挿し木

挿し木をすることで「親木」と同じ性質の木を作ることができます。中には挿し木も難しい木もあるようですが、あまり神経質にならず気軽に挿し木をすることがいいと思います。根が出ててきたら「ラッキー」ぐらいな気持ちがいいでしょう。庭木の枝や山に行ってお気に入りの樹種があるときなど枝を持ち帰りどんどんさし床にさしてゆくいつの間にか素材がどんどん出来上がります。根の出にくい樹種などの場合は「挿し穂」を「メネデール」などに一日ぐらいつけてから挿すと「活着」しやすいようです。さし床はあまり風の強くない「半日陰」の場所に置きましょう。発根するまでは水をやるとき少しメネデールなどの発根作用のあるものを混ぜてかけてやるといいようです。

種を蒔く

種まきは大好きです。
いろんな「種」を集めるのも楽しいのですが、やはりなんといっても小さな種から「芽」が出てくるときを見るのがが一番です。発芽する時は何とも言えない気持ちになります。「生まれてくる」といった「誕生」の瞬間がいいですね。ぜひ「種蒔き」をしてください。
生まれた時から育てるわけですから愛着も湧きますし。
「育てるように樹は育つ」人間と同じですね。とても楽しみがいっぱいです。
お気に入りの木から採取した種でも親木と同じ性質を受け継いで生まれてくるとは限らない、残念ながら確率は50%程度だそうです。また逆もあるということで、もっといい性質を備えて生まれてくる可能性もあるとうことです。いずれにしても楽しみはつきません。

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ヤマツツジ

半落葉の低木で、高さは1メートル~三メートルほどで多くの枝をつけて横に広がる。

葉は柄があって互生し、枝先に集まり、春の葉は卵状楕円形から広楕円形、長さは2~4Cm、質はやや薄く両面に毛がつく。夏秋の葉は枝先に輪状につき、越年する。春の葉に比べ小型で、狭倒卵形、長さは1~1.5Cm。花は朱赤色、漏斗状で径4~5センチ、枝先に2~3個開く。萼は5裂、花冠は5裂して裂片は広く、上裂片濃紅色の斑点がある。雄しべ5個、雌しべ1個、果実はサク果で円錐形、長さ7ミリ、褐色の毛がつく

・・・・・新潟県樹木図鑑より

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ヒトツバカエデ

半落葉の低木で、高さは1メートル~三メートルほどで多くの枝をつけて横に広がる。
葉は柄があって互生し、枝先に集まり、春の葉は卵状楕円形から広楕円形、長さは2~4Cm、質はやや薄く両面に毛がつく。夏秋の葉は枝先に輪状につき、越年する。春の葉に比べ小型で、狭倒卵形、長さは1~1.5Cm。花は朱赤色、漏斗状で径4~5センチ、枝先に2~3個開く。萼は5裂、花冠は5裂して裂片は広く、上裂片濃紅色の斑点がある。雄しべ5個、雌しべ1個、果実はサク果で円錐形、長さ7ミリ、褐色の毛がつく

・・・・・新潟県樹木図鑑より

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