【 胚珠 】
「≫ 「心皮」内面の組織が隆起して作られた構造で、受精によりその内部で「胚」を形成し、成熟して種子となります。
▼ 「珠孔」(しゅこう)
「胚珠」の先端部で「珠皮」の開孔部をいう。「受精」を行う場合の「花粉管」の「胚珠」への進入口となる
▼ 「胚嚢」(はいのう)
珠皮(しゅひ)内部に存在し、胚嚢細胞の分裂によって形成される種子植物の雌性配偶体(しせいはいぐうたい)です。種により多くの型があります。
▼ 「珠皮」(しゅひ)
「胚珠」の外側にあって「珠心」を保護する組織です。一般には「珠皮」はにまいあり「外珠皮」「内珠皮」と呼ばれます。
|