コアニチドリ・ヤシャゼンマイ・大文字草など

「春」雪解けとともに休眠していた「盆栽」を棚の植えに並べる楽しさはなんともいえない楽しさです。
長い間会えなかった友に会ったようなそんな懐かしさを感じます。雪が2メートルから三メートルくらいは積もるところですので冬の間の想いが一気に雪解けとともに噴出すようです。
暖かい日差しに誘われて新しい新芽が伸びだすときは思わず見入ってしまうくらい楽しいものです。一日一日伸びる新芽を見ると自分までも「わくわく」してなんともいえない気持ちになります。そんな楽しさを小さな鉢で作りたいと作ったものがこの寄せ植えです。
「ヤシャゼンマイ」を植え付け「チシマゼキショウ」を脇に植え付けたものをもう18年くらい作っているものです。「年年歳歳」風景は変わってきましたが、「キラキラ」輝く新芽の伸びだすのを見る楽しさはいつも変わりはありません。
置き場所
新芽の伸びだす時期から梅雨明けくらいまでは日当たりのいい棚の上で大丈夫ですが夏の暑さにはさすがにやられてしまいますので出来れば9月の中旬くらいまでは半日陰くらいなところで管理してやってほしいと思います
管理の仕方
なんと言っても「大文字草」は暑い日ざしには弱いですので日陰を作ってそこで管理するようにしたいですね「コアニチドリ」や「チシマゼキショウ」は日向でも大丈夫です。肥料は液肥を春と秋に少し薄めにして何回かに分けて与えてやれば良いと思います。

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