ギボウシ・白糸草など

山野草を育てる楽しみは、日々の「移ろう」様子を観察する楽しみにつきます。
そんな楽しみを出来るだけ手軽に楽しむためには、作りやすく・また丈夫なしかも簡単に増やせる山野草が一番です。そんな中で「ギボウシ」はおすすめな山野草です。
この寄せ植えはもう20年くらい作っていますがどちらかというとあまりかまわずに棚のあちらこちらに移動し邪魔な時は少し足で蹴飛ばしてしまったこともありました。
にもかかわらず丈夫ですから葉の伸びる時期には葉を伸ばし、花の時期には花を上げ、季節の「移ろい」を私に感じさせてくれました。しかも20年もの間。まったく頭が下がる想いです。
今度はもう少し大切に育てて見守ってやらねばと反省しているところです(すみません)最初は「ギボウシ」だけ植え付けておいたのですが、後から、後から「ギボウシ」のところにいっしょに住みたいと「白糸草」や「マイズル草」「オトギリソウ」「りんどう」などどんどん同居してきましたもういっぱいでほかの人は入れる状態ではありません。
置き場所
同居している山野草もみんな元気のいいものばかりですので日向の風通しのいい棚で育ててあげたいですね。夏は少し日陰を作ってあげれば最高です。
管理の仕方
根がいっぱいに張った状態ですので水は「たっぷり」出来れば「バケツ」などに汲み置きしておいてその中につけるようにしてしばらく置いておくと確実に中まで水が染み込みます。肥料は春と秋に液肥を薄めにして水代わりに何回か分けて与えてやりましょう。

HOME
前のページへ