セキショウ・コアニチドリほか石付き

冬の間「盆栽」と五ヶ月くらいはあえない状態が続くわけですが、雪解けを迎える三月の初めになるといても立ってもいられなくなり雪をだいぶかぶっている「雪囲い」の雪を掘り返して中の様子を見て、あせる気持ちを抑えています。
暖かくなりはじめると石付けを作ったり、新しい寄せ植えを作ったりもう待ちきれない気持ちを一気にぶつけます。この石付きも三年前に作ったものでまだ日は浅いのですが、一年一年姿を変え様子が変わってきています。
最初は「ネジキ」の小さい苗をメインに「セキショウ」を植えたんですが「ネジキ」は枯れてしまって「セキショウ」がどんどん増えてきたようです。枯れてしまったものはしょうがありませから、あまり気にしないことにしています。
置き場所
丈夫ですから日当たりのいい盆栽の棚の上で管理してやれば大丈夫です。周りに少し背の高い「盆栽」を置いて日陰を作る工夫をしてやれば最高ですが。
管理の仕方
特別な管理の仕方は無いのですが、このような石付きはいろんなものが飛び込んできますので、時間が過ぎるのが楽しみです。もし自分で植え込みたい山野草などあるようでしたら、「種」を擦り付けたり「むかご」を蒔いてやったり根ぶせや挿し木など、どんどん自分好みに変えてゆくのも楽しいものです。肥料は液肥を春と秋に薄めのものを何回かに分けて与えれば元気に育ちます。

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