ヤシャゼンマイ・テリハノイバラなど

あまり「盆栽」の数は増やさないようにしようなどと常日頃思ってはいるのであるが、いつのまにか棚の上には置けないほどの数に膨れ上がってしまっている、何か面白そうだなんて思い出すといつのまにか作ってしまう。
誘惑には弱い、面白いものだからまた作ってしまう。どんどん増える一方である、育てていると時間の経過とともにどんどん良くなってくる。また育てることになる。
この寄せ植えも「いつのまにか」作ってしまった中の一つで、増えた「ヤシャゼンマイ」をけと土で覆い挿し木で増やした「テリハノイバラ」を植え付けたものです。10年以上作っていますといつのまにか植え付けた時の表情は無くなり自然の一部かとみまちがえるほど野生化してきます。「オオコメツツジ」「セキショウ」「ヒトツバショウマ」「イワチドリ」「りんどう」などいろんな仲間もふえ今では私の棚の主になってきました。
置き場所
特に気を使う必要も無く育てる事が出来ますが、春から梅雨明けくらいまでは日当たりのいいところで管理し暑い夏はやはり半日陰程度の日差しで管理してやりたいものです。秋にはまた日当たりのいい棚の上の管理で大丈夫です。
管理の仕方
なんと言っても暑い夏をどう乗り切るかに掛かってきます、特にこの10年くらいは異常気象の関係でしょうか、37℃なんて日が長く続き「盆栽」にとってもとても過酷な条件です。なるべくなら涼しくしてやりたいですね。肥料は液肥あるいは油粕など春と秋にやりましょう。

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