大文字草・ヤマツツジなど

朝早く近所の山に遊びに行くことがしばしばあります。周りは静かで農作業をするお年よりがちらほらと見かける程度でほとんど人に合うこともありません。
周りを見れば霧が出ていたり霜が下りて景色が真っ白に衣かぶっていたりを朝日が真っ赤に燃えて出てきたり露が降りてキラキラ輝いている野草を見つけたりとたいへん気持ちのいい時間を過ごすことが出来ます。
早起きの私にとっては一番大切な時間です。朝早くの盆栽棚も負けじ劣らず「ドラマ」があります、種を蒔いていた鉢に芽を出しているの発見したり、花芽が動いて上がってくるのを見つけたり色づくモミジを発見したりいろいろ楽しみの時間です。
この寄せ植えは最初植えたものが全部水切れで枯れてしまったものです。かわいそうですので、そのまま棚の植えで水だけ与えておいたら一年・二年と時間が過ぎるとともにいろいろなものが芽生えてきました。「ヤマツツジ」「大文字草」「ウチョウラン」「りんどう」見る見る間に新しい寄せ植えが出来上がりました。
置き場所
「大文字草」など少し暑さに弱い野草もありますので半日陰程度の日当たりのところで管理してやり夏場は特に気をつけてやりたいものです。今度は水切れは起こさないように管理してやらなくてはいけません。
管理の仕方
夜に出回り悪さをする「ヨトウムシ」がたまに出没します。特に新芽のやわらかいところを好むようですので、特に注意が必要です。たまには夜の見回りも必要かも知れません。肥料は春と秋液肥を薄めにして与えています。やりすぎには注意が必要です。

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