矢車草・イワチドリ・セキショウなど

私の住む「魚沼」は「秋」になるとななぜかそわそわします、「雪」が降ってくるせいでしょうか。
私の子供の頃は11月に入ると必ず初雪が降り気温も下がり一気に冬の景色に変わりました。今は一ヶ月くらい季節がずれてしまったようです、12月に入らないと初雪も観測されず、それほど気温の低下も無くむしろ暖かい感じすらするようになりました。
「野山」が「生活」が雪に埋もれることを考えるとなぜか秋はとても寂しく切なくなります。そんな「行く秋」を惜しむかのように野草の盆栽も「秋」を楽しませてくれます。「ナンバンギセル」や「野菊」・「ホトトギス」・「大文字草」なんとなく秋の花は郷愁を誘う寂しさを抱えた花のように感じます。
置き場所
何でもそうなんですが、あまり「大事」に育てすぎると返って弱くなり病気が出たり見た目にも悪くなり終いには枯れてしまうこともあります。「風通し」「日当たり」は基本ですので枯れない程度に厳しく育てる事が大切です。
管理の仕方
少し厳しすぎるくらいに育てますと、草姿もしまり病気も出なく返って元気に育ちます。肥料は春と秋に「油粕」を与えます。

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