シモツケ

「しもつけ」は樹であるにもかかわらずこのように作るととても繊細で「草」のような佇まいを見せてくれます。「挿し木」したものを何年も作っていますと自然と株が増えこんもりとしたとても暖かい感じに育ってきます。
春を迎えますと黄緑色のとても美しい「葉」を展開して水滴を沢山つけてとてもやさしい春を感じることが出来ます。
この株はもう15年以上作っていますので、毎年毎年季節ごとにすばらしい姿を見せてくれています。大切な私のなかまです。
置き場所
一年を通して「半日陰」くらいな日当たりのところで管理しています。どちらかというと水切れに弱く、一度水を切らしますと葉がちりちりになり少し見苦しくなります、樹自体はかれたわけではありませんので大丈夫なのですが。せっかくの美しい「葉」ですので枯らしてしまうのは可愛そうです。気をつけてやりましょう。
管理の仕方
少し弱いところがありますので、日陰が少し出来るような場所で管理してやれば後はそれほどかまうことも無く元気に育ちます、「挿し木」も容易にすることが出来ますのでどんどん挿して仲間を増やしてやりたいものです。肥料は春と秋に一回ずつやります

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