キョウガノコなどの寄せ植え

「キョウガノコ」「りんどう」「カリヤス」などを中心に寄せ植えにしたものです。
「キョウガノコ」は作りやすく何処でも見かけることの出来る野草です。
林道の脇や林のすそなど大きな株を作って綺麗に咲いているのを見つけることが出来ます。
ピンク色の小さな花を沢山つけとても目立つ存在です。
草丈も野生の状態だとかなり大きくなり崖などに咲いていると垂れ下がるように咲いています。
鉢で持ち込んだり草玉などで作りますと草丈も小さく締まりとても風情がありいいものです、「カリヤス」などの野草とも相性が良くお互いを引き立てあいながら寄り添うように咲いています。
置き場所
どちらかというと「キョウガノコ」は強すぎる日差しはあまり好まないようです。
自然の状態を見ますといつもほかの草を回りにしたがえて日陰を作っているようです。
特に水切れには弱いようで、水切れを起こしますと「葉」が「チリチリ」になりかわいそうなくらいな草姿になります。
管理の仕方
「キョウガノコ」はアブラムシがつきやすいようで「花穂」が伸びてきますとその芽にいつのまにかぶよぶよの丸く膨らんだ気持ちの悪い虫がいっぱいついています、油断は禁物です、毎日見回りは徹底して見つけ次第取り押さえ大事な花芽は守ってやりましょう。肥料は秋に2回位油粕を与えるくらいでとても元気に育ちます。

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