密閉する
「発泡スチロール」や「プランター」などの挿し床に挿し木した後、針金などで押さえを作りその上からビニールなどをかけ密閉した空間を作り管理するやり方です。
この方法だと「湿度」は保たれ温度、も一定状態をキープできます。
ただ日当たりのいいところで管理しますと、温度が上がりすぎ、逆にうまく行きませんから「ヨシズ」などで日陰を作り、時々少しだけビニールを取って外気を入れてやる心遣いも必要になるかと思います。
箱などに挿す
木箱や発泡スチロール大きな素焼き鉢などに挿し床を作り、置き場所を決め挿し穂が出てきたら、挿してゆくくという気軽な挿し木、「剪定」した枝や良いと思った庭木の枝、友だちからいただいた枝など、とりあえず挿して置き、「根付いたら良いかな」程度で一年くらい見守って見ている。
発根したものは新芽を出し、ある程度伸びてきますのでわかります、しばらくそのままの状態でおき一二年するとしっかり根も伸びますのでそれから鉢上げして仕立ててゆきます。忘れていた思わぬ「素材」を発見するかもしれません。とても楽しみです。
路地に挿す
発根しやすいものなど丈夫な木はただ挿しておくだけで発根してきます。
庭の「隅」や花壇の端など場所を決め用土の調節や日陰など少し気遣いしてやり挿し床を作り挿して見ましょう。とても気楽に楽しめます
置き場所
光・空中湿度の関係などを考えますと、あまり風通しのいいところではなく「半日陰」程度の日当たりのところが適しているといえます、最初一週間くらいは日陰にその後は半日陰程度の日当たりにすることが望ましいといえます。
そういう場所が無い場合自分で「よしず」などで光・風通しなどを調節し、条件に合った環境を作ることで解決出来ます。
切り方いろいろ
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