野草盆栽1

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ヤブコウジ

時の経つのは早いもので、小さなヤブコウジの苗を植え付けてから「あっ」というまに10年・15年・・・
私の知らないあいだにいつの間にか「竜胆」や「すげ」も一緒に住み着いていました。

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Topic

ヤブコウジ

山地の日陰になりやすいところなどに群生しています。昔から「万両」(ヤブタチバナ)「千両」(クササンゴ
「百両」(カラタチバナ)「十両」(ヤブコウジ)「一両」(アリドウシ)などと言われ、おめでたい植物だったようです。
ヤブコウジの名前は近代になって付けられたようです。、 古くは赤い果実を山のミカンに見立てたヤマタチバナ(山橘) の名で呼ばれていたようで。 それがヤブコウジ(藪柑子)になったという説が一般的だそうです。(本を参考に)。 タチバナはコウジミカン(柑子)の古名とのこと。

千両と万両の見分け方

マンリョウは葉の下側に実があり、センリョウは葉の上に実があるまた葉っぱも、千両は対生(1つの茎の節に、葉が左右に対称につく)に付き、万両は互生(茎に互い違いに)に付きます。

リンドウ

名前の由来としては漢名の「龍胆」の音読みの「りゅうたん」がいつの間にか「りんどう」になったらしい。この草の根が胆汁のように苦く、その苦みが特別強いので、最上級を表す龍の字を冠して名づけられたとも、また、ただ単に龍の胆のように苦いから、との説もあるとのこと(参考文献より)

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ヤマツツジ

半落葉の低木で、高さは1メートル~三メートルほどで多くの枝をつけて横に広がる。

葉は柄があって互生し、枝先に集まり、春の葉は卵状楕円形から広楕円形、長さは2~4Cm、質はやや薄く両面に毛がつく。夏秋の葉は枝先に輪状につき、越年する。春の葉に比べ小型で、狭倒卵形、長さは1~1.5Cm。花は朱赤色、漏斗状で径4~5センチ、枝先に2~3個開く。萼は5裂、花冠は5裂して裂片は広く、上裂片濃紅色の斑点がある。雄しべ5個、雌しべ1個、果実はサク果で円錐形、長さ7ミリ、褐色の毛がつく

・・・・・新潟県樹木図鑑より

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ゆず

「ゆず」の種を蒔いて育ててみようと思い、「ゆず」について本やネットで調べてみたことがあります。種を蒔けばすぐに発芽し育てることはできるのですが、花を咲かせたり実を楽しむとなるとなかなか手ごわい相手のようでちゃんと育てたとしても時間がかかるとのことです。こんな悪口を言われているようです。「桃、栗三年柿八年、柚子の大バカ18年」こんな事を言われるほど花が咲きにくいということです。
いじめて育てると花や実がつきやすいようです。
土壌はあまり窒素分の多い肥えた土壌で育てるよりも、かれた土壌でカリ分の多い肥料をあたえ育てるといいようです。
地面から20~30cmの所の樹皮を幅1cmほど剥ぎ取る環状剥皮を5月上旬ごろ行うのも効果があり、根を切ってやったりするのも効果があるということです。
少しかわいそうな気もしますが「花を咲かせるため」「実をつけるため」と思いやってみるのもいいかもしれません。

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